Archive for 10 月, 2009

Posted in 方法, 自費出版
10 月
13
個人

出版業者には企画出版と個人出版のの中間に位置する協力出版という出版方式があります、投稿や持ち込みで集まった原稿に対し、自分の会社の出版物としてだしてもよい内容だけど採算があわないもんに対して初版にかかるすべての費用を著者に出してもらう自費出版の方法なですが、この方法は大手の出版社でも行っています。

ではこの協力出版の費用はどれほどかかるのでしょうか。
A5判200ページの本を1000部つくると仮定した場合、ずべての現行を自分で書きある程度ライターの手をいれ、写真やイラストなども自分で用意した場合、大体ですが200万円程度が費用の一つの目安になります。書店に並ばず、リラティングの必要のない個人出版でしたら、B6版、100ページでおおよそ30万から50万ほどでしょう。それに加えて40万から60万ほどあれば、オンデマンドも狙えるはずです。

ページの増減は費用に大きく関係しますが、部数は減らしても大して金額は変わりません。デザインに凝りたい人や、多色刷りにしたり文章をライターによって手直しする必要がある場合金額はぐっとあがります。
これらは平均的な金額ですので、参考程度にとどめてください。編集の内容によっても変わるものですし、業者によってもサービスが変わります。

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