Archive for the '自費出版' Category

Posted in 自費出版
8 月
4
個人

自費出版そのものは以前から利用されていた文化ですが、最近はその自費出版の傾向に変化が生じてきています。
自費出版といえば、もとから出版物とするために制作した文章などを晴れて書籍という形にすることでしたが、現在ではもともとは出版物にするつもりのなかったものを書籍にするパターンもあるようです。

ご存知の方も多いでしょう。
そう、ブログを自費出版にする傾向が、最近では多くなってきているのですね。

ブログは個人でも手軽にサイトを作成できる方法のひとつで、最も多いのは日記としての利用です。
サイトといえば、テーマを特定のものに決めてそれに関する詳しい情報などを公開するものでしたが、単なる一個人が個人的な日記をつけていく・・・なんてことをブログは可能にしました。
ノートにつける日記とは違い、ブログは公開するものなので他のユーザーも目にします。
他人の目を意識して書くブログなので、日記というよりもエッセイに近いかもしれませんね。

そんなブログの記事が増えれば、このままネット上から消えるのを待つのではなく、書籍として形に残したいと思い、ブログを自費出版する人が増えてきているのです。
ブログは更新するには手軽ですが、読むにはやはり書籍が手軽です。
人気のあるブログであるほどその本もよく売れるようで、元はブログの本がベストセラーになったという例もありますね。

ブログを自費出版する方法は、自費出版案内のあるブログサービスを利用、またはブログの自費出版を専門としている格安のチラシ印刷会社の利用など、さまざまあります。
ですが、何よりもまずはブログを始めることですね。

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Posted in 方法, 自費出版
10 月
13
個人

出版業者には企画出版と個人出版のの中間に位置する協力出版という出版方式があります、投稿や持ち込みで集まった原稿に対し、自分の会社の出版物としてだしてもよい内容だけど採算があわないもんに対して初版にかかるすべての費用を著者に出してもらう自費出版の方法なですが、この方法は大手の出版社でも行っています。

ではこの協力出版の費用はどれほどかかるのでしょうか。
A5判200ページの本を1000部つくると仮定した場合、ずべての現行を自分で書きある程度ライターの手をいれ、写真やイラストなども自分で用意した場合、大体ですが200万円程度が費用の一つの目安になります。書店に並ばず、リラティングの必要のない個人出版でしたら、B6版、100ページでおおよそ30万から50万ほどでしょう。それに加えて40万から60万ほどあれば、オンデマンドも狙えるはずです。

ページの増減は費用に大きく関係しますが、部数は減らしても大して金額は変わりません。デザインに凝りたい人や、多色刷りにしたり文章をライターによって手直しする必要がある場合金額はぐっとあがります。
これらは平均的な金額ですので、参考程度にとどめてください。編集の内容によっても変わるものですし、業者によってもサービスが変わります。

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5 月
19
個人

自費出版の中でも比較的気軽に作れるのが、写真集やフォトブックといったものです。
書籍とは違って文章を書く必要もなく、今まで個人の趣味として撮りためてきた写真をまとめて本という形にしてもらうのです。
写真が趣味の人にとっては、アルバム以上に記念に残る一品になるため自費出版する人も多いようです。

写真集の場合、最低部数が10冊程度から作ってくれる業者もあり、価格も書籍に比べると比較的リーズナブルになっています。
写真集のサイズによって多少値段は違ってきますが、大きな差はありません。
基本的には撮った写真をデータで会社に送り、写真集を作ってもらいます。(※ ネガや写真そのものを渡すと別料金が発生する業者があるので注意が必要です。)

最近ではデジカメが普及しており、写真を撮る人も多くなったのでその写真を写真集にしたいという人が多いようです。
デジカメで撮った写真は一眼レフに比べるとどうしても画質が劣るため、写真集のように拡大すると綺麗にならないという問題もあります。

多くの会社では綺麗な印刷で仕上げてくれますが、会社によってはそのまま印刷するというところもあるので、最初に確認しておく必要がありそうですね。

また昔撮影した写真を使う場合は、どうしても写真が劣化して色あせてしまっていますが、依頼すれば修正もしてくれます。
ただし、撮影当時そのまま元通りになるわけではないので自分のイメージ通りにならいない可能性もあるので注意しましょう。

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Posted in 方法, 自費出版
5 月
5
個人

自費出版といっても、その方法や種類は様々です。
大きく分けると共同出版と個人出版とになりますが、出版する部数や書く内容によってさらに細かく分類されます。
その中でも金額(料金)が一番大きく異なるのは部数によるものです。

一番安く出来るのは、「記念」に本を出版する場合です。
自分や周りの人のためだけに本を作るのであれば、本の部数も少なくて済むため費用が抑えられます。
節目に自分史と言う形で本を残す人も多くいるようです。

書店に並ばなくてもいいと思っている人にとっては、少ない部数でも作ってくれる会社を見つけたいところですね。
最低10冊程度から作ってくれる会社もありますが、多くの会社は費用の関係からも最低50冊以上という制限があります。
自費出版の中ではかなりお手軽で費用も30万円程度しかかからないため気軽にできます。

そして一番費用がかかるのが本格的な出版をする場合です。
書店に自分の本を並べて、より多くの人に読んでもらいたいと考えている人はある程度の部数が必要となります。
書店に並べるためには出版社の協力が必要なので、そのため費用もある程度必要になってしまうのです。

値段は本の種類やハードカバーかソフトカバーなどで異なってきますが、最低でも50万以上はかかると思っておいた方がよさそうです。
部数も書店に並べるためにはそれなりに必要になりますので、少なくても200部や300部からの費用設定になっています。

個人での出版になるため、予算によって部数はかなり左右されると思います。
自分が出したい本に合わせて、自分に合った出版社を選ぶというのが大切です。

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3 月
3
個人

自費出版のための業者が決まったら、その会社と契約を結ばなければなりません。
双方が納得できるきちんとした契約を結ばなければ、後々トラブルの原因になるので注意しましょう。

出版となれば費用も決して安いものではないので、契約を結ぶ際にはきちんと内容を検討して結びましょう。
相手が個人だからといって難しい内容の契約書をろくな説明もなしにサインさせる場合がありますが、よく内容を確認して不明な点はきちんと確認することも必要です。

契約書の内容には刊行予定日や製本様式・制作費・支払い方法などなどたくさんの項目がありますが、話した内容と間違いがないか確認しましょう。

契約書の内容で後々トラブルになりやすいのが、「追加料金」と「本の編集」です。
上記2つの項目に関してはしっかりチェックしましょう。

自費出版とは言え、本を出すからにはいいものを作りたいと誰しもが思います。
そのため書いている途中でページ数を増やすなどの変更を入れてしまいがちですが、その結果追加料金をとられてしまい、契約したときよりも多くの費用がかかってしまうことも多々あります。
契約する際に、何を変更するとどのような追加料金が発生するか確認することも大切です。

そして、本の編集の際にもトラブルがあります。
一番多いのは自分が思っていたのとイメージが違うということ、他にも誤植や印刷ミスなど、様々な問題が生じる場合があります。
そういう場合に備えて、契約の際に校正やデザインの確認など細かい所まで話を詰めておくことが必要になります。

個人での自費出版の場合は、契約書を確認してくれる人は自分しかいません。しっかり確認して、後でトラブルにならないようにしましょう。

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Posted in 方法, 自費出版
12 月
9
個人

自費出版のためにまず必要なことは会社選びです。
会社選びですぐに頭に思いつくのは「出版社」か「印刷会社」だと思いますが、それ以外にも自費出版の手伝いをしてくれる会社があります。それぞれの会社で、サービス内容や料金が異なってきますし、個人の出版は選ぶ会社によって大きく左右されるのでしっかりチェックしてから会社を決めたいものです。

以下にそれぞれの会社の特徴をご紹介していきましょう。
<出版社>
会社によって自費出版の扱い方は違いますが、編集者がしっかりとサポートしてくれるため安心です。
有名な出版社であれば、会社のネームバリューという付加価値がつくので個人で出版するときの強い味方になります。ただし知名度が高い分、費用も高くつきます。

<印刷会社>
印刷会社は全国どこにでもあり、都会だけでなく田舎でも気軽に出版ができるというのがメリットです。
また出版社とは違ってコストも安くできるのが魅力です。昔は印刷会社での出版だと本のグレードが落ちると言われていましたが、今では専門スタッフのいる印刷会社もあるようです。

<新聞社>
新聞社で本が作れるのかと疑問に思う人もいるようですが、書籍の出版部門がある新聞社が多いのです。
そこで自費出版の相談に乗ってもらえます。大手新聞社だけではなく、地方新聞社でも受け付けてくれるのが嬉しいですね。
新聞社も知名度が高いので、費用が高くなります。

<自費出版専門会社>
専門というだけあって、本作りの具体的なアドバイスもしてもらえます。
けっこうレベルの高い本ができるのも魅力です。

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11 月
15
個人

自費出版のメリットは誰もが本を出版して世の中に本を出せると言う点です。
昔は商業出版が中心で、自費出版は収益を得られないことから個人の場合だとなかなか出版を引き受けてくれなかったのですが、今では商業出版だけでなく、自費出版も引き受けてくれる中小の出版社が増加しています。

本の装丁や部数には個人によって差がありますが、費用があれば誰でも出版ができます。
出版社によっても、出したい本の種類によっても費用はかなり異なり、数十万から数百万と大きな差があります。
安い金額ではありませんが、頑張ればどうにかなる金額で自分の本を出版することができます。
本をどうしても出版したい人にとって自費出版は強い味方になります。

また自費出版であるからこそ、好きなものが作れるというメリットがあります。
商業出版の場合は、編集者からある程度の意向を示されますし、出版社からお金をもらっているので、編集者の希望を聞き入れて本を書かなければいけないのです。

その点で、自費出版には制限がありません。自分の好きなものを書くことができます。
もちろん商業出版と違って時間の制限もありません。好きなとき書けるのもメリットの一つです。

加えて自費出版は起業家にとっても重要なツールになっているようです。
自分が書いた本が書店に並んでいるということを相手に伝えるだけで大きな安心感を与えることができますし、宣伝効果もあり、顧客収得だけでなく業者との付き合いもスムーズにいくようになると言われています。

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