12 月
26
個人

自費出版・個人出版を考えている人が最近増えてきています。

「個人で書籍を出版するなんて、どんなすごい人なの!?」

・・と思われがちな世界ですが、

◆自分が書いた小説を書籍にしたい
◆自分の撮りためてきた何気ない風景や子供達の写真を写真集にしたい
◆長年続けてきた何気ないブログを本に残したい

と考える個人が多くなってきているようです。
個人で本を出版したからと言っても、必ずしもそれを世間に売り出すのが目的なわけではありません。

思い出を本という形に残したい、何か形に残したいと考える人が
増えているという事なのでしょう。

でも気になるのが自費出版・個人出版の価格。
高いんじゃないの!?と思うでしょうけどそれはもちろんピン切りです。

世に送り出すのが目的なのであれば、誤字脱字のチェックや
内容のアドバイスを親身になって行う方が付いてくれる会社に頼んだ方がいいですし
単なる作りたいだけなら安い費用で作れるところでも十分ですからね。

個人で何かをやるというのはお金がかかってしまうイメージがありますが、
無料で見積もりを何度でも行えるサイトなんかもありますから
気になる方は見積もりを出してみるのもいいかもしれませんね。

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7 月
28
個人

自費出版をする時に、やはり気になるのが費用ですよね。
いくらくらいの費用がかかるのか?気になってしまいますよね。
この自費出版をする際の費用でトラブルとなってしまったというケースも多いようです。
出来れば、こういったトラブルなどは避けたい所ですよね。
自費出版のトラブルを起こさないためにも、出版をする業者選びはとても重要な事です。
下記のような、業者を選ばないように注意して下さいね。

・自費出版をする際の費用について聞くと、パンフレットなどに書いてある事だけしか言わず詳細を教えて貰えない。
・契約をしないと編集の細かい方針などを教えて貰えない。
・見積書の内訳をなかなか見せて貰えない。
・作品のアドバイスをあまりせずに、契約ばかりを進めようとする。
・信頼が出来る担当者がいない。
・製版後の話しが決まっていない。

最近では、素人でも自費出版が出来るようになりましたよね。
東京の整体に通っている友人ですが、今度ガイガーカウンターの本を出版しようと考えているようですよ。

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11 月
12
個人

自費出版と言うのは、自分の書いた小説や物語を世に出したいとなった時に、初めて考えるものと言う印象が強いのですが、最近は素人の方でも普通に自費出版されている人が多くなってきているようです。

データセンターに勤めていて、クラウド関係にかなり詳しい仕事人間だった友人も、子供が生まれて家に帰って顔を見ると仕事している時の顔と随分と違います。

そんな子煩悩になった友人、写真に撮りためているそうで、増えてきたら幼稚園に入れる前、いれた後、小学生と言うように自費出版の写真集が作りたいと言っていました。まさか仕事一筋に思えた友人が、結婚したのもビックリなのにあこまで子煩悩な人になるなんて(笑)・・・とかなり驚いています。

奥さん曰く「やり過ぎ」だそうですけど(笑)

自費出版と言えば、その中のひとつが前にも紹介しているブログ。
何年も続けているブログは読み返すのが大変になってきたりして、でも思い出に残るから消したくないし、あえて「書籍」として形に残そうとする人がいるのだそうです。

そしてそれ以外だと、写真集ですね。
撮りたまっている子供の写真など、成長が一目でわかる写真集です。

子供の写真ってちょっとしたことでもすぐに残したいって思ってしまって、同じような写真でもいろいろとたまってしまいますよね。
でもそれを写真集にしてしまうのです。

アルバムに入れてある写真のように少しずつ色あせていくこともないですし、何よりも形に残るというのが嬉しいですよね。

こういった自費出版をする人が少しずつ増えてきているのも納得ができます。

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8 月
4
個人

自費出版そのものは以前から利用されていた文化ですが、最近はその自費出版の傾向に変化が生じてきています。
自費出版といえば、もとから出版物とするために制作した文章などを晴れて書籍という形にすることでしたが、現在ではもともとは出版物にするつもりのなかったものを書籍にするパターンもあるようです。

ご存知の方も多いでしょう。
そう、ブログを自費出版にする傾向が、最近では多くなってきているのですね。

ブログは個人でも手軽にサイトを作成できる方法のひとつで、最も多いのは日記としての利用です。
サイトといえば、テーマを特定のものに決めてそれに関する詳しい情報などを公開するものでしたが、単なる一個人が個人的な日記をつけていく・・・なんてことをブログは可能にしました。
ノートにつける日記とは違い、ブログは公開するものなので他のユーザーも目にします。
他人の目を意識して書くブログなので、日記というよりもエッセイに近いかもしれませんね。

そんなブログの記事が増えれば、このままネット上から消えるのを待つのではなく、書籍として形に残したいと思い、ブログを自費出版する人が増えてきているのです。
ブログは更新するには手軽ですが、読むにはやはり書籍が手軽です。
人気のあるブログであるほどその本もよく売れるようで、元はブログの本がベストセラーになったという例もありますね。

ブログを自費出版する方法は、自費出版案内のあるブログサービスを利用、またはブログの自費出版を専門としている格安のチラシ印刷会社の利用など、さまざまあります。
ですが、何よりもまずはブログを始めることですね。

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3 月
3
個人

「校正」とは出版用語のひとつで、誤字脱字がないか、言い回しがおかしくないか、文章の形態は統一されているかなどをチェックすることです。
この説明だけを見るとそれほど難しくはないことのように思われるかもしれませんが、出版においては特に気を使わなくてはいけない作業のひとつで、こと自費出版となると多大な労力を必要としてしまいます。

例えば自費出版ではなく商業出版の場合、校正を行うのはもちろん出版社であり、その作業を専門としている部署であったりします。
校正内容の中でも誤字脱字というものはプロ作家でも発生してしまうもので、また出版社が何度読み返して校正を行っても、どうしても残ってしまうことが多々あります。
私が今までに読んだ本のうちいじめ体験について書かれたとある本で、初版には気になる誤字が多く見られたのを二版からは訂正されていた、というのがありました。
もしかすると、初版を発行するまでに校正が間に合わなかったのかもしれませんね。

しかし、これは書籍の内容が個人の体験談だからまだ許されることです。
これが辞書ともなると、些細な誤字でさえ許されなくなります。

さて、そんな校正の方法、自費出版の場合ですが・・・
執筆が個人で行うなら、もちろん校正も自分で行うこととなります。
本1冊分の文章を何度も何度も読み返しては、誤字脱字はないか、文章におかしなところはないか、また漢数字と算用数字が混在していないかなどを確認します。
しかし、もちろん個人が校正を行うにはどうしても限界があり、何かしら間違いが残ってしまうといっても過言ではありません。

方法としては、出版社に依頼して校正してもらう手もあります。
ただ、その依頼は無料のところもあれば有料のところもあるので、出版費とも検討して方法を選びたいものです。

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10 月
13
個人

出版業者には企画出版と個人出版のの中間に位置する協力出版という出版方式があります、投稿や持ち込みで集まった原稿に対し、自分の会社の出版物としてだしてもよい内容だけど採算があわないもんに対して初版にかかるすべての費用を著者に出してもらう自費出版の方法なですが、この方法は大手の出版社でも行っています。

ではこの協力出版の費用はどれほどかかるのでしょうか。
A5判200ページの本を1000部つくると仮定した場合、ずべての現行を自分で書きある程度ライターの手をいれ、写真やイラストなども自分で用意した場合、大体ですが200万円程度が費用の一つの目安になります。書店に並ばず、リラティングの必要のない個人出版でしたら、B6版、100ページでおおよそ30万から50万ほどでしょう。それに加えて40万から60万ほどあれば、オンデマンドも狙えるはずです。

ページの増減は費用に大きく関係しますが、部数は減らしても大して金額は変わりません。デザインに凝りたい人や、多色刷りにしたり文章をライターによって手直しする必要がある場合金額はぐっとあがります。
これらは平均的な金額ですので、参考程度にとどめてください。編集の内容によっても変わるものですし、業者によってもサービスが変わります。

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5 月
19
個人

自費出版の中でも比較的気軽に作れるのが、写真集やフォトブックといったものです。
書籍とは違って文章を書く必要もなく、今まで個人の趣味として撮りためてきた写真をまとめて本という形にしてもらうのです。
写真が趣味の人にとっては、アルバム以上に記念に残る一品になるため自費出版する人も多いようです。

写真集の場合、最低部数が10冊程度から作ってくれる業者もあり、価格も書籍に比べると比較的リーズナブルになっています。
写真集のサイズによって多少値段は違ってきますが、大きな差はありません。
基本的には撮った写真をデータで会社に送り、写真集を作ってもらいます。(※ ネガや写真そのものを渡すと別料金が発生する業者があるので注意が必要です。)

最近ではデジカメが普及しており、写真を撮る人も多くなったのでその写真を写真集にしたいという人が多いようです。
デジカメで撮った写真は一眼レフに比べるとどうしても画質が劣るため、写真集のように拡大すると綺麗にならないという問題もあります。

多くの会社では綺麗な印刷で仕上げてくれますが、会社によってはそのまま印刷するというところもあるので、最初に確認しておく必要がありそうですね。

また昔撮影した写真を使う場合は、どうしても写真が劣化して色あせてしまっていますが、依頼すれば修正もしてくれます。
ただし、撮影当時そのまま元通りになるわけではないので自分のイメージ通りにならいない可能性もあるので注意しましょう。

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5 月
5
個人

自費出版といっても、その方法や種類は様々です。
大きく分けると共同出版と個人出版とになりますが、出版する部数や書く内容によってさらに細かく分類されます。
その中でも金額(料金)が一番大きく異なるのは部数によるものです。

一番安く出来るのは、「記念」に本を出版する場合です。
自分や周りの人のためだけに本を作るのであれば、本の部数も少なくて済むため費用が抑えられます。
節目に自分史と言う形で本を残す人も多くいるようです。

書店に並ばなくてもいいと思っている人にとっては、少ない部数でも作ってくれる会社を見つけたいところですね。
最低10冊程度から作ってくれる会社もありますが、多くの会社は費用の関係からも最低50冊以上という制限があります。
自費出版の中ではかなりお手軽で費用も30万円程度しかかからないため気軽にできます。

そして一番費用がかかるのが本格的な出版をする場合です。
書店に自分の本を並べて、より多くの人に読んでもらいたいと考えている人はある程度の部数が必要となります。
書店に並べるためには出版社の協力が必要なので、そのため費用もある程度必要になってしまうのです。

値段は本の種類やハードカバーかソフトカバーなどで異なってきますが、最低でも50万以上はかかると思っておいた方がよさそうです。
部数も書店に並べるためにはそれなりに必要になりますので、少なくても200部や300部からの費用設定になっています。

個人での出版になるため、予算によって部数はかなり左右されると思います。
自分が出したい本に合わせて、自分に合った出版社を選ぶというのが大切です。

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4 月
18
個人

本を出版するにあたって発生してくるのが「法的責任」です。
出来上がった(出版した)本の内容に関して、全ての責任を負うということになります。

自費出版には個人出版と共同出版がありますが、個人出版の方が法的責任に注意する必要があります。
共同出版の場合は、出版社や業者と一緒に作業を進めていき、会社が宣伝を行います。

つまり本出版にあたって、会社の名前が入るので、会社は法的な部分をケアしてくれるのです。
そのため本をつくる段階から注意して法的な部分のチェックをしてくれることになります。その結果として共同出版の場合は、法的責任を問われることがあまりないので安心できます。

それに対して個人出版の場合は、全ての責任を自分一人で背負わなければなりません。
本の内容に問題があっても、それを一人で解決する必要があるのです。

そうした法的トラブルの中でも特に問題になるのが著作権に関するものです。
本を書く際には十分な注意が必要です。個人出版の場合、たとえ問題が生じても、本を出版した会社も助けてくれないと思っておいた方がよいでしょう。

個人で法的責任を背負うのはとても大変なことです。
出版社を決める際に、本の内容などにも相談に乗ってくれる業者を見つけることもやはり大切になります。自費出版であっても、法的責任があるという覚悟が必要ですね。

個人出版と共同出版にはそれぞれメリット・デメリットはありますが、法的責任に関しては共同出版の方が安心できるかもしれません。

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3 月
25
個人

出版につきものなのが、「著作権」です。これは自費出版においても同様です。
初めて本を出す人でも聞いたことはあると思いますが、とても大切な権利にで、著作権とは著作物を創作した時に発生するものを指します。知的財産のひとつとされており、本を世に出せば自然と著作権というものが発生します。

自費出版は、自由に本を書くことができると言われていますが、他人の著作権を侵害することをしてはいけません。
例えば、自分の本に他の人が書いた本の一部を掲載(引用)したい場合、無断で掲載(引用)してはいけません。そうした場合、その出版物の著作権を持つ人から掲載(引用)許可を得る必要があるのです。

許可を得た上で、引用先の出版物を本の中で明記しなければなりません。
営利目的ではない本であっても、自分の本に他人の著作物の一部を掲載する場合は、参考文献として明記する方がよいとされています。

もちろん自分が本を出せば著作権が発生し、自分の本を勝手に引用した場合、相手に損害賠償を請求することさえ可能なのです。
個人で本を書くときに、他人の著作物を引用する場合などは一度出版社などに相談してみるのがいいと思います。
客観的なデータやパブリックドメインであれば、著作権というものがない場合も多いので、著作権を侵害しているかどうか出版社で確認してもらいましょう。

ただし、著作権にも有効期間があります。本の場合は著作権を持つ人の死後50年は著作権の保護期間とされています。
この保護期間を過ぎた著作であれば、引用も比較的自由にできますが、ひとつのマナーとして参考文献として明記する方がいいでしょう。

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